生活習慣病の症状である脳卒中

脳卒中は総患者数ががんよりも多い身近な病気で、脳出血、くも膜下出血、脳梗塞の大きく3つに分かれます。
脳出血は脳の血管がやぶれて出血し、頭痛・めまい・嘔吐を起こし、ひどい場合は死に至ります。
くも膜下出血は、脳の内側にある軟膜とその上のくも膜という2つの膜の間で出血が起こることを言います。突然死の原因に多く、脳の動脈にできたこぶが破裂することで起き、激しい頭痛に見舞われます。脳卒中の中で一番死亡率の高い病気です。
脳梗塞は脳の血管が詰まって血液が流れなくなってしまう病気で、症状は出なくとも脳内で起こっている可能性もある怖い病気です。
脳卒中の一番の原因は高血圧です。また生活習慣病である以上、喫煙やストレス、大量の飲酒などの生活習慣とも大きく関わっているのです。まず、高血圧に注意しましょう。
注意すべき点は、塩分を摂りすぎないこと。これは食生活が野菜から肉へと変化した日本人が一番気をつけることが難しい点でもあると思います。が、長生きのため頑張りましょう!
そして次は喫煙や飲酒です。喫煙は1日に40本以上吸う人は吸わない人の4倍脳卒中で死亡しやすく、飲酒は1日1合を超えるとその可能性が高まるそうです。
どうですか?たばこ吸ってますか?毎日飲み歩いてはいませんか?さらにさらに、運動不足ではありませんか?運動しないことで血液の硬化が進み、脳卒中へとつながることもあります。
日頃の生活習慣を見つめなおし、すぐには無理でも少しずつ健康的な生活に移行していきましょう!

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